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          ご 挨 拶

                山形県卓球協会長 穂波 勝三

 山形県卓球協会のホ−ムペ−ジにアクセスしていただき有り難うございます。本会は県内の卓球愛好者を以て組織する団体です。現在8支部を設置し、さらに山形県高等学校体育連盟、山形県中学校体育連盟の各卓球専門部、日本学生卓球連盟山形県支部等とも連携し、本県の卓球に関する全ての事業を主催或いは共催しています。
 卓球は1対1(シングルス)、或いは2対2(ダブルス)で卓上のボ−ルを打ち合う球技ですが、高度な競技性を有する一方でレクレ−ショナルな楽しみ方も出来ることが大きな特徴です。このため、卓球人口は老若男女を問わず広い範囲にわたっていますが、特に近年は「ラ−ジボ−ル」の普及に伴って中高年者の活動が盛んになり、これが本県卓球界の活性化に大きな刺激になっています。
 さて、本会では2月開催の評議委員会及び4月開催の理事会において、平成20年度の方針を決定しました。この中で、最重点事業として確認されたのが強化の推進です。ここしばらく国体や全日本選手権の頂点から遠ざかっていましたが、回復の兆しが見えています。昨年度の国体で少年男子が第5位に入賞し天皇杯得点を獲得し、更に長井市出身の田勢邦史選手が全日本選手権の混合ダブルス(夫妻ペア)で見事優勝しました。本県にはかつて世界選手権の優勝者を出し、さらにべにばな国体で種目総合優勝を果たすなど、数々の栄光の実績があります。是非「卓球の山形」を復活させたいと意欲を燃やしています。そのためにも小学校、中学校、高校、大学、一般(社会人)の一貫指導に力を注ぎたいと考えています。また、近年国際卓球連盟(ITTF)の決定を受けて日本卓球ル−ルが頻繁に改正されています。ル−ルの徹底は競技力の向上と表裏一体の関係にありまので、審判部門の充実にも努めます。さらに、卓球愛好者のための広報活動に積極的に取り組みます。本ホ−ムペ−ジの開設はその第1号となるものです。公式試合の開催案内と結果報告、卓球界の最新情報などを随時掲載いたします。度々のご利用をお願い申し上げます。



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